先週末は、私が今年の6月から通っている整体に行ってきました。
死ぬ直前まで働き続けていたいと思っているので、
身体のメンテナンスを定期的に行っていくことを必須としたく、
通いやすい(飽き症もある私なので)所を探している時にお友達が教えてくれた先生です^ ^。
「面白い先生がいるよ。きっと気に入るよ!」と言われ、今年の6月から通っています。
今まで行ったことのある整体とは違い、身体のほぐしはほんのわずか。
身体は自らの力で自然と回復できるので、その回復力を阻害している精神面を無意識領域レベルまで整えることをやってくれます。
本当かなぁ~?それが体に大きく影響するのかなぁ・・・?
最初は半信半疑で、でもその見えない世界の感じが私は大好きなので、行ってみることに。
最初通った時は何をしているのか全く意味が分からず。
最初に私の体に「今日は何をして欲しいのか」を聞き、
そこで大まかな今日の解消テーマが決まる。
そしてそのテーマにまつわる、出来事を表に出していく作業を、
全体の3/4の時間を使って行う。
(どうやらボディートークというのを使うようで、でもそれだけではないような・・・いまだによく分からない)
それが一通り終わると、
(私の体が今日はここまででいいと反応するらしい。なので、多く出てくる日もあれば、今日はこれだけ?という日もある。消化するのに体に負担がかかるようなので、それも含め私の体は知っているよう。)
今度は体全体を軽くゆすっていき、直接体への施術は全体の1/4程度の時間で終わる。
最初の方はコンスタントに通い、
私に起きた過去の出来事で傷ついた部分の出来事が色々出てきた。
その中で出てきた面白かったものを紹介します。
◆先生「ご両親がそれぞれ持っているものがあなたに受け継がれているんだけど、あなたにはもう必要ないので解消する必要があるようですよ。」
<探っていく中で出てきたもの>
父:「長い物には巻かれろ」というワード
母:「サバイバル」というワード
◆先生「高校生くらいに受けたもので、『受け入れろ』というメッセージが来ていますが、さて、何か思い当たるものありますか?」
家族?・・・違う。
友達?・・・違う。
人間?・・・違う!?
それは生きているもの?・・・そう!
想い?・・・ではなく、実体のあるもの。
神、悪魔のようなスピリチュアル的なもの?・・・違う・・・
これは答えが分かるまで時間がかかりました(^ ^;。
<結果>:原子
先生も「どういうこと???」となっていましたが、思い当たる出来事が。
私が高1の頃、化学の授業で原子について学んだ時に、私の中で強い拒否反応が起こりました。「無理だ!理解できない!」
その出来事を話すと先生も納得。私も久しぶりに思い出しました(笑)。
しかし、これが結構大きく根深くあったとのこと。
◆先生「何か恐れていますね~。それを解消して欲しいそうです。いつ頃だ?小学生の低学年の頃だそうです。」
動物?・・・違う。植物。
学校にある植物?・・・そう。
・・・
先生「朝顔なのね。でも、何で恐れているのか・・・?子供の頃の気持ちを見つけるのは難しいんですよ。今の大人の考えとは全く違い、思いもしないような認識をするので。」
・・・
<結果>:朝顔か大きくなるのに恐れている
先生も私自身も意味不明で笑えました。しかし、その恐れを消化してもらいました。
解消して欲しいものの探り方としては、
私の体?精神的につながる?(受けている私の側は何も分からないので、どういう状況になっているのか知りたいと思っているが、いまだによく分からない)ことをして、ざくっとしたことを訴えてくる。
それについてもっと詳しく、先生が思いつくものを私の体に一つ一つ聞いていく感じ。
私から返ってくる答えは、私がどう認識しているのかで変わってくるので、上記の原子の場合は、私は原子を「生きているもの」とその頃の私は捉えたようで、「生きているもの?」の問いに「そう(YES)」と返してきていた。
人間関係に関しては「いつ頃のこんな出来事」と先生が教えてくれるので、その時に起こった出来事と人物の名前を挙げていくと、先生が「違うね。それじゃないみたい。」「それそれ。〇〇さんがあなたに対して不快な思いを抱いていたので、それを解消しますね(実際にその人が抱いたかどうかではなく、私が無意識レベルも含め、抱いたと認識している)」とか、「あなたが〇〇さん(グループ)に対して恐れを抱いているので解消しますね」と言って、頭から腸の方へ流す作業をしてくれます。
こういうのが数か月続き、
元々身体が痛んでいたわけではなかったので、
正直何かが良くなった実感はゼロ。
途中、続けていくか悩んだ時もあったけど、
上記の原子の話や朝顔の話など、無意識領域の話が出てきたりしたので、
私は「今日は何が知れるかなぁ~ワクワク」というエンタメ性にお金を払うつもりで通い続けた。
しかし2週間くらい前。
その日の仕事が終わり、車で帰宅してる最中、
『あっ、もう自分を守らなくても大丈夫かも。』
と、ふと感じた瞬間があった。
子供の頃から、心の中に多くのものを取り入れ過ぎてしまうことで生きづらさを感じてきたが、
自分に何が起こっているのか、自分の特性がどのようなものなのか等が分かるようになり、
ここ数年は自分の中に情報が入りすぎないように気を付けて制限をかけていた。
自分を守る為に。
しかし今回、
「必死に自分を守らなくても、もう大丈夫。もう守ることはできるから。」
そんなメッセージを受け取った。
私はこの後、2週間くらい前に行った整体のことを思い出した。
その時に出てきたものは、
「ターゲットになることの解消」
であった。
現世だけの問題ではなく、
ターゲットにする側にも、ターゲットにされる側にもカルマ(こういう風に表現すればいいのか、私にはまだよく分からない)があり、今回はもうそれを解消してもいい時なのだそう。
先生が流してくれた後、
「これで、まただいぶ楽に進んでいけるようになりますね~」
と言ってくれた。
その時は、
「よく分からないけど、楽になるなら助かる~。」
と思った。
意識レベルでは自分でずっと変えてきて整えたりしてきたが、
無意識に向かっていってしまう『意識の方向』はどうにも自分で変えることは難しかったので、
そこの部分がこれで変わるというか、緩むのであれば、本当に嬉しいと思った。
今回、その整体でやってもらっていることと現実の意識の変化の繋がりを少し感じた出来事であった。
そして先週末の整体の日。
その変化を先生に報告し、
あと最近気になっている、子供の頃からの体験について伝えた。
冬の暗い中で冷たい風を浴びる時や、身体が冷えた状態で熱いお風呂に一人でつかろうとする時、冬の朝シャンの時など、条件が揃うと湧き上がってくる『「死」に絡む恐怖心』について。
これに関する理由が何か分かったらおもしろなぁ~と思い。
そして施術開始。
上記のものに直接関係するものは出てこなかったが、
その日のテーマは「先祖に関すること」
先生はいつもボディートークをする時に私の手首に軽く触れいている。
私は横に寝ている状態。
伝わりやすいのか?何なのかは不明。
そしてしばらく何かを感じてはメモして、また感じて。。。の繰り返し。
そして途中、綿棒を渡され、私の唾液を採取してお腹の上へ。
先生「お父さんのお母さん(私からいうと祖母)の力を使ってやっていくんだけど、この方の力が何なのかを知りたいので、この方の状況、人柄を教えてください。」
伝えると、
先生「忍耐強さ?・・・違う。逆境をはねのける力?・・・違う。・・・」
と探っていき、
先生「『逆境からの回復力』でいいみたいです。色々苦労をなさった方なんですね~。」
先生「そして、今度はお母さんのお母さんのお父さんのお父さんのお兄さん、この方が何か悲しい想いをしたようですよ。何ですかね~。」
初の「知らない人」が出てきました!
どうこと?と思い先生に聞いてみると、
先生「ご先祖さんのような縦や横もみんな意識が繋がっていて影響し合っているんです。グループなんですよ。なのでその方の想いが、いまあなたに影響を及ぼしているんですよ。」
まぁ、なんと難しい世界。
そんな遠い存在の人は知らないので、ひたすら先生が思いつく限りの質問をして探っていきます。
先生「権力争い?・・・違う。時代は?・・・150年くらい前かぁ。何を悲しんでいるのか・・・。家が途絶えそうになった?・・・違う。・・・・」
私「その人が何歳くらいの時に起きたんですか?」
先生「・・・そうか・・・・死後だね。この方は死んでから悲しかったようです。どうやら、すぐに忘れ去られてしまったことが悲しかったようですよ。行方不明なのかな?」
先生「流していきましょう」
先生「さて次、まだこの方ですね。今度は、逆に誇らしかったようですよ。誇らしいことも行き過ぎると執着になるので、影響が出ますね。何が誇らしかったのか。これはこの方が生きている時のようです。」
私「母の母の家系は浜松の舞阪宿の脇本陣だったということを聞いています。なので、お殿様関係とか?」
(舞坂宿脇本陣。現在は文化施設になって保護されおり、一度行った思い出が。)
今までの経験上、施術を受けている時に感じること、思い出すこと等、当たっているか近い事が多いので(無意識レベルで分かっているのだと思う)、先生に伝えるようにしています。
先生「そう、お殿様関係。お殿様に何かもらった?・・・違う。献上した?・・・違う。・・・」
先生「選ばれたんだ。きっと「この宿に」って選ばれたのかもね。それがこの方は誇らしかったんだね。そして、この方のこの想いと、今のあなたがお子さんに抱いているものとが繋がっているね。お子さんの・・・下の子ですね。下の子が3年生の時の出来事で、誇らしく思っていることありますか?」
私「しっかりしているので、学級代表には手を挙げないけど、先生達からは裏の学級代表と言われています。」
先生「それじゃないね。運動会?・・・違うね。」
私「マラソン大会?」
先生「そう、それ。どんな状況?」
私「1位を取りました。」
先生「そこと繋がっているから、流しておきますね。順位に執着がいってしまうと他の順位だったらとか、恐れて動けなくなったりしてしまうので。プロセスを楽しめなかったり。」
先生「またこの方ですね。今日はこの方の日ですね(笑)。何か抵抗していますね。」
・・・・・・
私「隠れキリシタンのように密かに思い続けるという感じはどうですか?」
先生「なるほど。時代は明治に入っているのですが、江戸からは離れているのでまだ徳川への忠誠心があり、そこに執着していますね。時代が変わる時は柔軟性が必要なので、今は必要ないので流しましょう。」
先生「次もまたこの方、失望ですね。」
・・・・・
先生「今度は選ばれなくなった。来てもらえなくなったことへの大きな悲しみと失望ですね。あんなに忠誠を誓ってきたのに、来てもらえなくなった。」
私「でもしょうがないですよね。もう殿様の時代は終わってしまったんだから・・・」
先生「そうですね。でもこの方は受け入れられなかったようです。自分が何か悪いことをしてしまったのではとか、自分を大きく責めているようです。」
私「あっ、私は心のフィルタが幼少期なのか、生まれた時から曲がっていたように振り返って感じているのですが、ひょっとするとこの方の影響が大きかったとかありますか?」
先生「あるかもしれませんね。この方の強い想いは、子、孫へと引き継がれていくので。」
私「その方もその時代で一生懸命生きていたのは分かるけど、少し迷惑・・・(笑)」
こうして、一通り納得のいくところまで(私の体が(笑))終わりました。
この生術の途中で、
私はヒューマンデザイン&マイダンジョンカードリーディングで教えてもらった私が持っている必殺技
を思い出しました。
何かが良い!大事!と強く思ってしまう癖があり、昔は痛い思いも何度かしました。
その経験があるので、今ではなるべくフラットに立ち戻るように心がけてはいるのですが、
信仰心で身動きが取れなくなりそうになる状態は拭い去れず、
今回のことで解消してもらえたとしたならば、本当に嬉しいことだと感じました。
もっと大きく、柔軟に、のびのびと生きていきたいと努力はしていても、
自分の意識では変えられない部分があることに薄々感じていたので、
これから現実がどう変化していくのか楽しみです^ ^。
0コメント